<新宮市高田 高田グリーンランド内グランド>

「バットとグローブ、そしてボールがあったらどこでも野球はできる」

平成16年春爛漫の頃、このグランドのすべてのスペースが膝丈まで伸びた雑草で覆われていた頃、監督はそう呟きました。あれから1年、コーチ、保護者の皆さんのおかげで、上画像のようなすばらしいグランドになりました。

このグランドには、いくつもの学ぶべきものがあります。
もちろん、いうまでもなく、硬式野球。
そして、
グランドの片隅にあるお手洗いを掃除してくださる初老のご夫婦への感謝の気持ち、練習が終わるまでフェンスの向こうで見守ってくれる保護者の皆さんへの感謝、自分たちが使う野球道具を買ってくれた保護者さんへの感謝、またボールやバットをご寄付くださった皆さんへの感謝、グランドを整備してくださったみなさんへの感謝、
また、
自分たちが気がつかないところでサポートしてくれるみなさんへの感謝。

今は、「バットとグローブ、ボールとグランド」があります。
このグランドに立つ選手は、驕ることなく感謝の気持ちを忘れず、いついかなるときも、原点であるこのグランドを大切にしていってもらいたいと思います。

(←画像)
平成17年5月上旬 
少し草を刈ったものの、外野も内野も
わからないほど雑草が生えています
(←画像)平成17年9月10日
(←画像)平成17年9月13日現在

平成17年5月下旬 
練習のあとに少しずつ雑草を取り除きました。

平成17年夏 
松本君のおじいちゃん、お父さんが本宮町から耕運機を運んで整備してくれました。
画像がなくて申し訳ありません。

平成17年9月10日 瀧本君のお父さんがお友達と一緒に重機を持って勝浦から来てくれました。
瀧本君、倉尾君、西山君のお父さんが整備をしてくれました。

平成17年9月13日 岩渕コーチが重機を持ってきてくれました。
榎本監督、監督の友人・上西さんが高野山からお手伝いに来てくれました。

このページに登場していないご父兄の皆様からもたくさんのご協力をいただきました。
皆様お疲れ様でした。今後もご協力をお願いいたします。
ありがとうございました<(_ _)>


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